敏感肌だから美白ケアはあきらめているという方へ

敏感肌だからこそ美白ケアはしっかりと

敏感肌の方は、お肌のバリア機能が弱まっているため、普通肌の方と比べて、紫外線の影響をダイレクトに受けるような状態にあり、シミやソバカス、くすみが定着しやすことに注意が必要です。

お肌は一番外側から、角層、真皮層、皮下組織と大きく3つの層からできています。

角層は、角質細胞がちょうどレンガ造りのように積み重なっていて、角質細胞のすき間をうるおい成分のセラミドなどが、レンガ同士を固定するセメントのように、角質細胞同士をつなぎ合わせています。

敏感肌は、このうるおい成分のセラミドが不足して、すき間がしっかり埋まっていないため、角質細胞が崩れやすかったり、表皮がめくれたような状態でバリア機能が弱まっている状態なのです。

そのため、紫外線だけでなく、花粉やほこりなどの外部刺激から十分にお肌が守られていないため、常に軽い炎症を起こしたような状態にあります。

そんな刺激に反応して、お肌はメラニンを過剰に生成してしまうため、シミやくすみになりやすいのです。

ですから、敏感肌の方こそ、お肌に合う美白化粧品を選んで、美白ケアをデイリーケアに取り入れることがシミやくすみに悩まないための大切なポイントです。

刺激を感じにくく、しっかり実感できる美白化粧品を選ぶこと

敏感肌の方は、普通肌向けの美白化粧品では刺激に感じるケースが多く、かえって肌トラブルを進めてしまったり、美白効果を実感できないことも多いのです。

一般的に美白成分は、効果を実感しやすいものほどお肌への刺激も強い傾向があります。

従来の敏感肌向けの美白化粧品は、お肌にやさしく刺激を与えないことを優先することもあって、美白効果を実感しにくいものが多かったのですが、これにはこうした理由があるからです。

実感できない美白化粧品はなかなか使い続けるのも難しく、敏感肌の方は途中で美白化粧品を使うのをやめてしまって、美白ケアをあきらめてしまうというケースが多いのです。

しかし、冒頭でお話ししたように、敏感肌は適切な美白ケアをしなければ、普通肌の方以上にシミやくすみが悪化しやすいのです。

ですから、敏感肌の方は、お肌に刺激を感じにくく、なおかつしっかり実感できる美白化粧品を選ぶことがポイントです。

お肌に刺激を感じにくいのに、しっかり実感できる美白化粧品というと、相反するように感じますが、敏感肌の方が化粧品を刺激に感じるのは、お肌のバリア機能が弱まっているからです。

この敏感肌特有の弱まったお肌のバリア機能をサポートしながら、しっかり実感できる美白成分をお肌のすみずみに届けることのできる化粧品、それが敏感肌向けの美白化粧品のディセンシア サエルです。

ディセンシア サエルは、お肌に合うかどうか、じっくりお試しできるトライアルセットも用意されています。

もしお肌に合わないと感じることがあれば、使用後でも返金対応してもらえるので、まずはお試ししてみることをオススメします。