「肌がどんよりとくすんでいる」

「肌に透明感がなくて暗く疲れたような感じがする。。。」

肌のくすみを消して、明るい透明感のある肌にするためには、どんな美白化粧品を選べばよいのでしょうか。

くすみを消すためにこれまでいくつか美白化粧品を使ったけれど、どれもイマイチという方も多いんですよね。

肌がくすんでいるといっても、原因はいくつかあるので、美白化粧品だけでなく、原因をふまえたケアをプラスしなければ、肌のくすみはなくならないんです。

ここでは、肌のくすみの主な原因をふまえたケアをご紹介します。

角質肥厚(古い角質が積み重なること)でのくすみ

くすみの原因で最も多いのが、角質肥厚です。

角質肥厚とは、お肌の角層の生まれ変わりであるターンオーバーが低下することで、古い角質がうまくはがれ落ちずに積み重なっている状態をいいます。

古い角質には酸化した皮脂や汚れが含まれているため、これが積もり積もって重なると、グレーがかったような肌の色に見えるのです。

また、古い角質がお肌に積み重なったままだと、化粧水や美容液もお肌の奥へとうまく浸透しないので、スキンケアの効果もなかなか実感できません。

角質肥厚による肌のくすみをなくすには、古い角質を落とすケアが必要です。

基本となるケアは、毛穴の汚れや古い角質汚れを落とせる洗顔料を使用して、きちんと洗顔することですが、厚く重なった古い角質は洗顔だけではしっかりと落とせないものです。

効果的なのはピーリングです。

ピーリングとは、たんぱく質に反応するフルーツなどの酸を利用して、古い角質を取り除くもので、ターンオーバーを高める作用があります。

メラニンの排出もスムーズになるので、シミも残りにくくなります。

ただし、ピーリングは酸を利用するため、多少お肌に刺激を与えるものなので、週に1・2回程度にとどめておきましょう。

ピーリング剤を使う際には、角質を落とそうと意識しすぎて強くこすると、お肌を傷めたり、色素沈着の原因ともなりますので注意しましょう。

乾燥によるくすみ

お肌は乾燥すると、キメが乱れて表皮がめくれたようになり、陰影ができるため、光をうまく反射することができず、透明感のないくすんだ肌色となってしまいます。

カレンダーやポスター、チラシなどに使われている表面がなめらかでツルツルとしている紙は光沢があり、光を反射してツヤが感じられます。

一方、書籍やコミック誌に使われているザラザラとした紙は、光をあまり反射しないため光沢が感じれません。

これと同じことが肌でも起きているのです。

朝と晩に、スキンケアをした直後は透明感のあるお肌なのに、しばらくするとくすんだように感じるという方は、お肌に保水力がなく、時間とともに乾燥してしまって、くすんでしまうのです。

この場合、しっかりと保湿ケアすることでくすみはなくなりますが、化粧水や乳液をたっぷりとつけるだけでは本当の意味での保湿ケアとは言えません。

お肌が水分をしっかりキープできるように、セラミドなどの保水力のある成分を配合した美容液を使いましょう。

血行不良によるくすみ

血行が悪くなると肌のターンオーバーが衰えて、くすみの原因となるだけでなく、どんよりとした印象のお肌となってしまいます。

顔色は、皮膚に張り巡らされた毛細血管を流れる血液も関係しています。

血行が悪いと、血液に含まれる酸素の量が少なくなるため、血液の色も赤黒くなり、肌のくすみにつながります。

血行不良が原因の肌のくすみをなくすためには、マッサージが有効です。

手を使ったマッサージは、正しい方法であれば効果も期待できますが、自己流での間違ったマッサージは、たるみやしわの原因にもなりかねません。

おすすめは、超音波美顔器を使ったマッサージです。

超音波美顔器は、非常に細かな振動でお肌の奥まで程よく刺激しながら、無理な負担をかけずに効果的にマッサージができます。

以上のような、原因をふまえたケアを行ったうえで、美白化粧品でのケアをプラスすれば、肌のくすみもなくなり、肌の色もワントーンあがったように感じられてくるでしょう。

普通肌の方でくすみを消す美白化粧品を選ぶなら、米肌澄肌美白を、敏感肌の方ならディセンシア サエルがおすすめです。