[安い美白化粧品の注意点]コスパの良い美白化粧品を選ぶ3つのポイント


美白化粧品を安いという理由だけで選ぶと失敗します。

価格と効果のバランス、コスパが良い美白化粧品を選ぶポイントを紹介します。

美白成分が含まれているか確認

安い美白化粧品には、美白成分が入っていない単なる「美白っぽい」だけのものもあるので注意しましょう。

パッケージや容器がホワイト基調で、なんとなくお肌が白くなりそうなイメージだけの化粧品も多いのですが、美白成分が入っていなければ、もちろん美白効果は感じられません。

医薬部外品指定の成分ではなくても、美白効果のある成分が含まれているか確認する必要があります。

パッケージなどを確認して、美白成分が入っているかしっかり確認しましょう。

美白成分については、下記のページも参考にしてください。

[美白化粧品の効果]シミのタイプと美白成分で効果が決まる

浸透力があるものを選んで美白効果を実感

効果のある美白成分が含まれていても、お肌の奥まで浸透しなければ、美白効果を感じられません。

美白化粧品の実力の差は、成分だけではありません。

美白成分の浸透力も、効果を感じられるかどうかの見逃せないポイントです。

価格の安い美白化粧品は、美白成分が含まれていても、浸透力を高める工夫がなされていないものも多いのです。

美白成分は一部を除いて特別高価な成分はありませんが、浸透力については各社の技術力の差が出る部分でもあり、美白化粧品の価格の違いにも関係しています。

美白化粧品を選ぶ際には、美白成分だけに注目するのではなく、成分がしっかりお肌の奥へと届くのかも確認しましょう。

当サイト人気No.1のディセンシア サエルは、独自技術で美白成分を肌の奥へと届けて密閉するので、美白効果を感じやすい設計です。

美白化粧品は通販限定がコスパ良し

美白化粧品は、通販限定のものを公式サイトから購入するのが最もコスパが良くなります。

市販の美白化粧品は、広告宣伝費や人件費など、商品本体以外の部分に多額の経費が掛かっているため、コスパが悪くなります。

通販限定の美白化粧品は、テレビCMなど従来型のマスメディアを使った広告を使わない分、認知度は高くありませんが、広告宣伝費を大幅にカットした分、美白化粧品本体の研究開発費や原材料に経費をかけることができます。

安くても効果の高い、コスパの良い美白化粧品を選ぶなら、余計なコストをカットした通販限定を選びましょう。

[安い美白化粧品の注意点]市販の美白化粧品はコスパが悪い

市販の美白化粧品のコスパが悪い理由は、商品の原価の多くを広告宣伝費が占めているからです。

美白化粧品に限りませんが、市販の化粧品はイメージを売っているという商品の性格上、多額の広告宣伝費をかけているものが多いです。

人気女優やモデルを起用した大手化粧品メーカーのCMは、毎日のようにテレビで目にしますし、ファッション誌など女性誌でも化粧品の広告をよく目にしますよね。

憧れのモデルや女優さんが出ている美白化粧品のCMを見れば、「あの化粧品を使えば、あんな風に美白になれるかも。。。」とイメージしてしまうものです。

某コピーライターが「化粧品は商品を売るのではなく夢を売るもの」と言っていましたが言い得て妙ですね。

市販の美白化粧品の販売経費について

市販の美白化粧品でテレビCMを1本製作して、全国ネットのテレビ番組のスポンサーとしてCMを流すと、広告宣伝費はいくらくらいになるのでしょうか。

東京のキー局で15秒のテレビCMを流そうとした場合、番組の視聴率や時間帯でテレビ局に支払う放送料は変わりますが、一回につき40万から80万円が必要です。

CMの製作費は、女優さんやタレントさんの知名度や人気度などによっても変わりますし、カメラマンなどのスタッフの人件費、撮影スタジオの使用料などなど、膨大な料金がかかります。

有名女優を起用して海外ロケで撮影ともなると、数億円ともなるそうです。

参考:テレビCМの費用について(株式会社ムサシノ広告社)

また、大手ブランドの化粧品は、大都市のターミナル駅の近くの一等地のデパートやショッピングセンターなどに、自社ブランドの販売スペースを設けて販売員を配置しています。

いわゆるデパコスと呼ばれるものですね。

このように、販売経費に莫大な費用をかけているのは、商品を売るためだけでなく、ブランドイメージを維持するためでもあるのです。

プチプラの美白化粧品も、コンビニやドラッグストアに並べるためには経費が掛かりますし、デパートに販売コーナーを設けていなくても、テレビCMや雑誌広告などに多額の広告宣伝費をかけています。

つまり、プチプラの美白化粧品の原価は、そのほとんどが広告宣伝費であって、商品本体にはあまりお金をかけられないのです。

多額の広告宣伝費をかけ、マスメディアで認知度をアップさせ、大量に購入してもらうことで利益を出しているというビジネスモデルです。

一方、通販限定の美白化粧品は、テレビCMなど従来型のマスメディアを使った広告を使わない分、ブランドイメージという点では大手有名ブランドの化粧品やデパコスに劣ってしまいます。

プチプラの美白化粧品のように認知度も高くありません。

しかし、広告宣伝費を大幅にカットした分、美白化粧品本体の研究開発費や原材料に経費をかけることができます。

安くても効果の高い、コスパの良い美白化粧品を選ぶなら、余計なコストをカットした通販限定を選びましょう。

[安い美白化粧品の注意点]市販の美白化粧品プチプラの効果

「市販のプチプラでも効果的な美白化粧品を探しているんだけど。。。」

化粧品ばかりにお金をかけられないという声は多いですし、安くて効果の高い美白化粧品を探しているという方は多いですね。

でも、安い化粧品、いわゆるプチプラの美白化粧品の美白効果はそれなりでしかありません。

市販の美白化粧水プチプラの口コミ

お肌のターンオーバーが乱れていない20代までなら、安い美白化粧品でも効果を感じる方もいるでしょう。

でも、30代、40代と年齢を重ねると、ターンオーバーは遅れがちになるのが事実。

そんなお肌に安いプチプラの美白化粧品を使い続けていても、美白効果は感じれないでしょう。

実際に口コミでもプチプラの美白化粧品でそれなりの効果を感じられたというケースは20代が中心です。

30代40代の方では効果は感じられなかったという声が多いですね。

ちふれ美白化粧水の口コミ

肌に浸透しないのか美白効果は感じられなかったです。しかも肌がくすんできて、テカりました。私の肌には合わなかったみたいです。安いからまあ仕方ないかなって感じですね。

あゆらーさん 39歳 東京都

無印良品 敏感肌用薬用美白化粧水の口コミ

敏感肌というわけではないけど、お肌に優しそうだと思って購入。保湿力はあるみたいだけど、美白効果は特に感じられませんでした。安いのは魅力ですが、効果がないので他を探します。

けんぴーさん 35歳 神奈川県

安い美白化粧品、プチプラの美白化粧品は、美白有効成分が入っているとしても、ビタミンC誘導体だけとか、アルブチンだけといったように、1つの美白成分だけであることが多いので、なかなか効果を感じにくいようです。

また、安い美白化粧品を製造しているメーカーは、浸透力を高めるための研究開発費もかけられませんし、技術力もありません。

そんな美白化粧品では、年齢を重ねたお肌には効果を感じにくいでしょう。

このページに来られる方にはいないと思いますが、ダイソーの美白化粧品のような100均の美白化粧品など論外です。

30代以降のオトナ女子には大人の美白化粧品を

年齢を重ねたお肌に使う美白化粧品には、美白成分がしっかりお肌の奥へ届く浸透力が欠かせません。

そのうえで、ダブルの美白成分を独自配合していれば、美白効果がしっかり実感できます。

当サイト人気のディセンシアサエルは、美白有効成分のアルブチンとトラネキサム酸に、お肌の潤いをキープして角層のバリア機能を高めるセラミドや各種の炎症を鎮める成分もプラス。

年齢を重ねたお肌のメカニズムを踏まえて商品設計されています。

お肌の隅々にまで成分がしみわたる設計なので、美白効果を実感しやすく、オトナ女子にピッタリです。

安い美白化粧品とデパコス、通販限定の美白化粧品を比較

プチプラの安い美白化粧品のとデパコス、通販限定の美白化粧品とは、どこがどう違うのか、まとめてみました。

プチプラはちふれ、デパコスは資生堂のHAKU、通販限定はディセンシアサエルです。

ここでは実力差が最も出やすい美容液を比較してみます。

ちふれ美白美容液VC
(ちふれ)
HAKUメラノフォーカスV
(資生堂)
ディセンシア サエル
(ポーラオルビスグループ)
価格(税込) 864円 10,800円 8,100円
定期購入価格 なし なし 6,804円
トライアルセット価格 なし 2,700円 1,480円
美白成分 ビタミンC誘導体 4MSK
m-トラネキサム酸
アルブチン
トラネキサム酸
保湿成分 濃グリセリン・ヒアルロン酸 ヒアルロン酸 セラミド
その他美容成分 グリチルリチン酸2K
ヒアルロン酸
アンダーシールダー
白蓮果
アーティチョークエキス
ムラサキシキブエキス
浸透テクノロジー


美白化粧品の低価格とデパコス、通販限定との差は美白成分の純度、浸透力、保湿成分の違い

人気のプチプラ美白化粧品ちふれと、デパコスの資生堂HAKUを比べると価格で12倍以上、通販限定のディセンシアサエルと比べても10倍弱とかなりの開きがあることが分かります。

このお値段の差は、成分の純度や広告宣伝費、浸透力を高める技術の違い、保湿成分の違いです。

また、パッケージや容器のデザイン、容器そのものの材質なども違ってきます。

安価なプチプラ化粧品には、容器の材質もコストダウンのために質を落としていたり、生産国が中国や東南アジアといったものもあります。

ディセンシアサエルは、人気女優やモデルを起用したテレビCMなどは使わず、広告宣伝費を抑えています。

その一方で商品本体の研究開発や、高品質な成分を厳選し、原材料には惜しみなく費用を投じています。

イメージやブランド認知度を高めるための広告宣伝費は最低限に抑えて、その分を商品そのものの品質を高める原材料費や研究開発費にまわしているということです。

また、ポーラオルビスグループの国内工場で生産していますから、品質管理も万全で、安心です。

気休めではない本気の美白ケアをしたいと考えている方は、美白化粧品はプチプラではなく、ディセンシアサエルのような通販限定の美白化粧品を選びましょう。

保湿成分はセラミドがベスト

美白化粧品に配合される保湿成分としては、セラミド、コラーゲン、ヒアルロン酸、グリセリンなどがあります。

保湿力が最も高く、持続性もあるのはセラミドです。

セラミドは、お肌の表皮の角質細胞同士をつなぎ合わせながら、水分を抱え込むように保っている成分です。

しかし、年齢とともにセラミドの量は減少していくため、年齢を重ねるとお肌は乾燥しやすく、ターンオーバーも乱れやすくなります。

セラミドを美容液や化粧水で補うことで、お肌の保湿力をアップさせることはスキンケアの大切なポイントとも言えますが、セラミドは保湿成分の中でも比較的価格が高く、安い美白化粧品には配合されていません。

美白化粧品でもプチプラのものや、安い美白化粧品の保湿成分には、グリセリンが使われていることが多いです。

グリセリンは保湿力はありますが、セラミドと比べると保湿力は弱くなります。

安いだけではなく、しっかり美白効果を実感したい、そのためには保湿効果もあきらめたくないという方は、セラミド配合の美白化粧品を選びましょう。

ディセンシアサエルには、人間のお肌にあるセラミドとほぼ同じ分子構造そしている「ヒト型ナノセラミド」を配合しており、角層のすみずみにしみわたり、長時間水分をキープしてくれます。

[安い美白化粧品の注意点]人気のディセンシアサエルを一番安く買う方法

一番人気の美白化粧品、ディセンシアサエルを一番安くおトクに買う方法をご紹介します。

ディセンシアサエルは通販限定なので、ドラッグストアやデパートでは買えません。

はじめての方なら、公式サイト限定のトライアルセットから始めるのがおトクです。

公式サイト Amazon 楽天
トライアルセット 1,480円
本商品 化粧水:5,400円、美容液:8,100円 化粧水:8,999円、美容液:19,999円 化粧水:6,075円、美容液:8,775円
定期コース 化粧水:4,860円、美容液:7,290円
送料・手数料 無料 490円 800円

ディセンシアサエルを楽天で検索してみました


ディセンシアサエルのトライアルセットは、公式サイト限定です。

楽天ではトライアルセットは扱っていませんが、本商品は購入可能です。

しかし、公式サイトよりも25%割高で、送料も別途必要です。

楽天のポイントで買いたいという方もいるかと思いますが、わざわざ25%も高い金額で購入することはないでしょう。

ディセンシアサエルをAmazonで検索してみました

Amazonは楽天よりもさらに高くなりますし、送料もかかります。

美白化粧品のディセンシアサエルは、まずは公式サイトでトライアルセットを申し込んで、お肌に合うかどうか試してから定期購入で続けるのが最もコスパが良くなります。

プチプラでも優秀な美白化粧水ランキング

「結局、安くて効果のある美白化粧水ってどれなの?」

「とりあえず、プチプラで優秀な美白化粧水を教えて!」

美白成分は、美白化粧水よりも美白美容液の方にたっぷり配合されているので、本気で美白ケアをするなら、美白化粧水は美白美容液とセットで使うのが基本です。

しかし、美白化粧品にそんなにお金をかけられないので、とにかくプチプラでも優秀な美白化粧水が知りたいという方も多いかと思います。

そこで、安くても美白有効成分と保湿成分を配合している優秀なプチプラ化粧水をご紹介しましょう。

1位:アクアレーベル ホワイトアップローション(資生堂)


アクアレーベルホワイトアップローションは、美的、MAQUIA、VOCEなどのプチプラスキンケア部門で軒並み1位を獲得している、美白化粧水のプチプラ部門で人気&実力No.1の美白化粧水です。

美白有効成分にトラネキサム酸を配合し、保湿成分にはベビーアミノ酸と、エーデルワイスGL、Wヒアルロン酸を配合。

肌本来の保水力を高めてバリア機能を補うため、メラニン生成と関係の深い、紫外線や花粉、ホコリからお肌を守りながら、美白有効成分をお肌のすみずみに届けます。

内容量200mlの大容量で1.5か月分が税込み1,512円と、プチプラでも優秀な美白化粧水を探している方にイチオシのプチプラ美白化粧水です。

2位:肌ラボ 白潤 薬用美白化粧水


肌ラボ 白潤 薬用美白化粧水は、うるおい美白にこだわった、美白化粧水プチプラ人気アイテムです。

美白有効成分は、メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぐ効果が認められたアルブチンを配合。

うるおい成分は、お肌のすみずみに浸透しやすいナノ化ヒアルロン酸と、和漢ハトムギを配合しています。

内容量170mlで約1か月分が1,361円からと、気軽に始められるプチプラ美白化粧水です。

保湿成分にセラミドが使われておらず、美白有効成分もアルブチンのみのため、物足りなさはありますが、このお値段でこの内容はなかなか魅力的ですね。

美白化粧品はプチプラよりもコスパで選びたい

他にも2,000円以下の美白化粧水はありますが、保湿成分がイマイチであったり、美白化粧水とされていても、口コミでの評価もイマイチなものが多く、比較的高評価を得ているのは、上記の2商品です。

プチプラでも優秀な美白化粧水ですが、やはり効果の感じ方は当サイトで人気のディセンシア サエルやアスタリストホワイトに比べると物足りないと感じるかと思います。

美白化粧品を使うのは初めてという方は、まずはプチプラ美白化粧水から始めてみるのもいいでしょう。

しかし、効果を感じられなかったり、「チョッと物足りないな」と感じたら、コスパの良いディセンシア サエルや、アスタリストホワイトのトライアルセットを試してみてください。

美白化粧品といってもこんなに違うものなんだと、その実力に驚かれることでしょう。

美白化粧品のおすすめは、トップページの人気ランキングも参考にしてみてください。